妊活中の冷え症や生理痛は体質?知ってほしい「子宮からのSOS」
今日もご訪問ありがとうございます。
不妊カウンセラーの石川珠美です。
「冷え症は私の体質だから、仕方ない」 そう思って、過ごしていませんか?
・ひざ下が氷のように冷たい
・生理の時に、いつも鎮痛剤がいる
・生理の時にはいつもホカロンを貼っている
・足がむくむ
・頭痛が起きやすい
などなど・・・
冷えを自覚している方も多いので、ショウガを積極的に摂ったり、毎日欠かさず足湯をしたりと、 自分なりに日々、頑張っている方も多くいます。
でも、そういう方に「やっていてどうですか?」と質問すると、「やらないよりはやったほうがいいかなぁと思うけど、だから何?っていう感じ」という返事が案外多いのです。
なかなか「身体が変わった!」と実感できない……。
それは 実は温めるための「材料」そのものが足りていないだけなんです。
「川の流れ」をイメージしてみてください
漢方には、血(けつ)を補う「補血(ほけつ)」という考え方があります。 血流を良くしようと頑張っても、流れる「血の量」そのものが少なければ、身体は温まりません。
これを川に例えてみましょう。 ちょろちょろと流れているような川はなんとなく澱みやすいです。 でも、雨が降って水量がたっぷりと増えたら、 自然と押し流す力が増えて流れが良くなります。
血液も、これと全く同じなんです。 「補血薬」によってベースの血の量を増やすことで、はじめて子宮の奥の細い血管まで、温かい血液が届くようになります。
血の流れが悪い方は、「冷え」だけでなく、生理の時にレバー状の塊が出やすく生理痛も酷くなりやすいです。
つまり、巡らせる前に「満たす」ことがとっても大事なんです。
なぜ子宮は「後回し」にされるのか
なぜ、足先や子宮が真っ先に冷えてしまうのか。 それは、あなたの身体があなたを守ろうとしているからです。
血液が足りないとき、脳や心臓といった「命に直結する臓器」に優先的に血が送られます。 残念ながら、子宮や卵巣は、生命維持の順位としては「後回し」にされてしまう場所です。
足先が冷えているのは、身体が発している切実なSOSです。赤ちゃん(受精卵) 「今は自分の命を守るのが精一杯で、赤ちゃんを迎える余裕がありません」というメッセージかもしれません。 冷えや生理痛を「体質」として受け入れるのではなく、身体からの大切なサインとして受け止めてみてください。
120日後、あなたの血液は生まれ変わる
私たちの身体を巡る赤血球。 この赤血球が新しく入れ替わるサイクルは、約120日と言われています。
今日から補血を始め、質の良い血液を作り始めたとします。 その血液が全身に満ち、子宮の環境がガラリと変わるまでには、どうしても3〜4か月の時間が必要なんです。
今、結果がすぐに出なくて焦っているかもしれません。 でも、あなたの細胞は今日食べたもの、今日飲んだ漢方で、確実に作り変えられていきます。
冷えや生理痛は、あなたの体質と思って受け入れてるだけではいけません。 120日かけて、じっくりと「満たされた身体」を作っていきましょう。
ふかふかの子宮で、赤ちゃんを迎えられる日は必ず来ます。 その道のりを、これからも一緒に歩んでいけたら嬉しいです。
今日もご訪問ありがとうございます。 不妊カウンセラーの石川珠美です。
「冷え症は私の体質だから、仕方ない」 そう思って、諦めて過ごしていませんか?
ひざ下が氷のように冷たい。 生理の時に、いつも鎮痛剤が手放せない。 お腹にいつもホカロンを貼っている。 足がむくみやすい。 頭痛が起きやすい。
冷えを自覚して、ショウガを摂ったり足湯をしたり。 自分なりに一生懸命、頑張っている方も多いですよね。
でも、そういう方に「やってみて、どうですか?」と伺うと。 「やらないよりは、いい気がするけれど……」 というお返事が案外多いのです。
なかなか「身体が変わった!」と実感できない。 それは、温めるための「材料」そのものが足りていないだけかもしれません。
「川の流れ」をイメージしてみてください
漢方には、血(けつ)を補う「補血(ほけつ)」という考え方があります。 血流を良くしようと頑張っても、流れる「血の量」そのものが少なければ、身体は温まりません。
これを川に例えてみましょう。 水がちょろちょろとしか流れていない川は、どうしても淀みやすくなります。 でも、雨が降って水量がたっぷりと増えたらどうでしょう。
自然と押し流す力(推動力)が増えて、流れは一気に良くなります。 血液も、これと全く同じなんです。
「補血薬」によって、まずはベースの血の量を増やすこと。 すると、川の水量が増えるのと同じように、血流の勢いが増します。 その勢いがあってはじめて、子宮の奥の細い血管まで、温かい血液が届くようになります。
血の流れが悪い方は、冷えだけでなく生理の時に「レバー状の塊」が出やすくなります。 それによって、生理痛もひどくなりやすい。 つまり、巡らせる前に「満たす」ことが、何よりも必要不可欠なんです。
なぜ子宮は「後回し」にされるのか
なぜ、足先や子宮が真っ先に冷えてしまうのか。 それは、あなたの身体が「あなた自身」を守ろうとしているからです。
血液が足りないとき、身体はまず「命に直結する臓器」を守ります。 脳や心臓へ、優先的に血を送るのです。 残念ながら、子宮や卵巣は、生命維持の順位としては「後回し」にされてしまう場所です。
足先の冷えは、身体が発している切実なSOSです。赤ちゃん(受精卵) は、血流の良い所に着床します。
冷えは身体からの大事なSOSです。
冷えや生理痛を「ただの体質」として受け入れていては、なかなか妊娠に届きません。身体からの大切なサインなんです。
120日後、あなたの血液は生まれ変わる
私たちの身体を巡る赤血球。 この赤血球が新しく入れ替わるサイクルは、約120日と言われています。
今日から補血を始めて、質の良い血液を作り始めたとします。 その血液が全身に満ち、子宮の環境がガラリと変わるまでには、どうしても3〜4か月の時間が必要です。
今、結果がすぐに出なくて焦っているかもしれません。 でも、あなたの細胞は今日食べたもの、今日飲んだ漢方で、確実に作り変えられていきます。
120日かけて、じっくりと「血液たっぷりの身体」を作っていきましょう。 ふかふかの子宮で、赤ちゃんを迎えられる日が近づきます。相談などで私が一緒に歩んでいけたら嬉しいです。
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