無理、無理、私は神さまでは無い
今日もご訪問ありがとうございます。
不妊カウンセラーの石川珠美です。
藁をもつかむつもりで来たのに、とか
高額な漢方を購入しているのに、
結果が出ていない事を
私への怒りに向けてくる方がじゃっかんいらっしゃいます。
メールなどでかなり強い表現をされるので
私も傷つきますよ。
無理、無理、私は神さまでは無いから。
カウンセリングをしていて不妊治療がうまくいってなくて、
自分を責めている人
焦っている人
切羽詰まっている人
あきらめないといけないのかと悩んでいる人
などなど・・・
カウンセリングをしていて、その時に私が感じたままに、その状況から少しでも違う視点でみれたらいいな、と思ってお話しを一人一人、真剣にさせて頂いています。
私なりの本気でいつも向き合っています。
40代になると、毎回毎回良い排卵、良い卵子では無いのが普通になります。
時々お休みする周期が入るのが普通です。
それは採卵している人の結果を見ていてもわかります。
だから毎回毎回、よい結果ばかりを気にすると疲れるから、緩い話しもしたりします。
良い卵子、受精、着床と進む可能性を高めるために
漢方の「補血」という考えが役にたつと思っているので、お伝えさせて頂いています。
若返ることは出来ないけど、年齢相応の働きを保つことは何歳でも出来るからです。
その年齢で産んでいる方がいるのなら、
赤ちゃんをあきらめられないのなら、
可能性を広げることをやったらよいと思って、漢方と言う一つの手段をお勧めしているにすぎません。
私は来て頂いている方と、一緒に悩み、考えながら赤ちゃんに少しずつ近づいていきたい、
出来れば、一生、健康で生きるお手伝いをしていきたい、
そんな人間関係を作っていきたいと思っています。
だから、
出来ない理由を漢方のせいにしたり
4人子供がいる先生にはわからない、とか
そういう事を言う方は私とは合わないと思いますのでご遠慮下さい。
私も人間です。
そんな事にエネルギーを取られるくらいなら、
役にたつ人に私のカウンセリングの時間とエネルギーを向けたいです。
よろしくお願いいたします。


