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流産後の身体の回復

今日もご訪問ありがとうございます(^-^)

 

 

不妊カウンセラーの石川珠美です

 

流産後って、どんな感じで回復するのか知らない方も多いようなのでシェアしますね。

 

流産後、病院では「3回生理が来るのを待ってから、またチャレンジしてください」と言われることが多いようです

その通りなんですが、どんな感じで回復していくか説明を加えてみます。

 

流産後の身体

流産した後、そうは手術をした方もしていない方も

1回目の生理までは、もう赤ちゃんがお腹にいないのに、ホルモン値はまだ妊娠中と同じような状態を継続しています

高温期ができずに生理が来てしまうこともあるし

早く生理がきてしまったり、逆になかなか来なかったりすることもあります。

でも、これは異常ではなく正常な状態です

一生のなかでも不思議な体の状態です

2回目の生理までは、ホルモン値では正常になってきますが、身体のパワーがまだ戻っていないので

基礎体温をみていると弱く高温期ができることが多いです。

身体は、まだ回復の途上です。

そして3回目の生理が来る頃には、しっかりした高温期ができて戻っていることが多いのです。

この3か月は、身体は一生懸命戻ろうと頑張っている時なので、まだ無理はしないほうが良い時期なのです。

 

 

 

流産後の3か月

流産というと、手術が終わってしまえば後は普段通りに生活を始めてしまいますが、

漢方では「小さいお産」と考えていて、3か月くらいは子宮と卵巣の養生をしっかりするように伝えています。

先日いらした方も、「もう流産後2か月もたつのに、何だか家の事をやる気が起きなくて、眠くてしょうがないんです」と悩んでいらっしゃいました。

眠くて当たり前なのです

ちょうど今は、毎日の気温差も大きい時期なので、身体の自律神経が疲れやすい時期でもあります

そこに流産が重なっているのですから、身体は「休め」の合図で眠って欲しいんだと思います。

「今はまだ、3か月経っていないんだから、まだ6~7割くらいの動きで大丈夫なんだよ」

ってお伝えしたら、

「そうだったんですね。なんだか楽になりました(^-^)」

とおっしゃっていました。

責任感が強い方ほど

いつも通りできないことを苦痛に思ってしまうようです

 

 

 

流産した後は、3か月かけてゆっくり体が戻ります

ここはある程度、時間が必要なところです

しっかり血を整えて次の妊娠に備える期間になります

漢方での「補血」の考えが役にたつ部分です(^-^)

 

 

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