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震災~福島の叔父からの手紙

こんにちは(^-^)

幸せ伝道師の石川です。

今日は、東日本大震災が起きた日です。

私の叔父たちが福島に住んでおり、
避難しています。

現状を知って頂く一端になればと思い、
今日は、叔父から来た年賀状をそのまま転記いたします。

叔父は、福島県大熊町で高校の英語の先生を長くやってきました。地震のあった年の3月末で無事に定年退職の予定でした。
そして地震が起こり、転々と避難をして今は、ようやくいわき市に落ち着きました。

その叔父からの今年の年賀状です。

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迎春

避難を余儀なくされてからもうすぐ3年になります。
福島第一原発の圧力容器からメルトダウンして溶けた核燃料が今格納容器のどこにどういう状態であるかは不明。溶けた核燃料の取り出しに着手するまで順調に進んだとしてもあと8年位はかかると言われています。廃炉までは順調に進んでさらに20年~30年。
帰還困難区域となっている大熊町の自宅の周りの雑草は人間の背丈より高く生い茂り、家の中はネズミに荒らされ靴ずみまでも食い散らかし、放射線量が高い期間困難区域への出入りは制限されていて、自宅がだんだん荒れていくのを見るのは悲しい。
玄関前の庭の地上1メートルの空間放射線量は今でも10マイクロシーベルト/時(87.6ミリシーベルト/年)を超える地点もあり(母屋の雨樋の下はH25の11/22に、124マイクロシーベルト/時、H24の12/8は155マイクロシーベルト/時、H24の9/16は180マイクロシーベルト/時でした)、福島第一原発では格納容器から放射性物質による超高濃度汚染水漏れが続いていて収束への道のりはまだまだ見通しが立たない状況です。
このように現実は非常に厳しいですが気持ちを強く持ち、前を向いて生活していきたいと思っています。
今年もよろしくお願い致します。

平成26年元旦

以上です。

石川珠美のとちの木薬局

https://www.e-tamami.jp

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