43歳で流産後に落ち込んでいた方が“自然妊娠”。漢方で整えて44歳で出産へ
今日もご訪問ありがとうございます。
不妊カウンセラーの石川珠美です。
今年、心に残る方を順にシェアしていっています。
今回は、43歳で来店、44歳で出産をした方です。
保険内で不妊治療をしていました。
しかし、2回移植したものの流産してしまい、その2回の妊娠の間に卵巣のう腫の手術もされていました。
来店された時は気持ちも落ち込んでいて、排卵検査薬を使って自力でタイミングをとっている、という状況で来店されました。
ストレスを強く感じるタイプで、胸のつかえ感があって病院にいったりもしていました。
血流が悪いというのがベースにあって、のう腫ができたり流産したりしているので、まず補血をして血流や内膜を回復させることをめざしました。
漢方は、「補血」+「補腎」+「必要な栄養素」の組み合わせでおすすめしました。
3か月飲んでみて体感は良いものの、タイミングをとっているのに妊娠しないので、 焦るあまり、以前行っていた病院を変えて別な病院に行き始めました。
そこの病院でまた検査が始まったのですが、「AMHが上がっていた!!!」ととても喜んで話して下さいました。
次の周期から、中刺激で採卵から始めましょう、と病院に言われていたのですが、なんと!その月に自然妊娠で赤ちゃんが来てくれたのでした。
妊娠中も飲める漢方を現在飲みながら、現在、妊娠継続中です。
流産をしているので、妊娠中の漢方ケアにはとても前向きです。
変な言い方ですが、出産は、身体にとっては大ダメージなものです。
高齢出産になるのであれば、出産まで身体をつくっていくイメージをもってほしいといつも思ってアドバイスしています。
お産後も、約3~4か月かけて子宮や卵巣が戻るので、その間もしっかり漢方やサプリでケアをしておくと身体の戻りが良いので、体だけでなくメンタルも安定して子育てに入れるのです。
産んだ後が勝負です。
妊娠する時だけでなく、妊娠中と出産後もケアできる漢方があると知っておいて欲しいと思います。
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