042-625-0184

無料相談の予約をする

自然妊娠や不妊治療、漢方の相談なら八王子市にある石川珠美のとちの木薬局

のべ2万人以上の相談実績を誇る石川珠美のとちの木薬局

無料相談のご予約は042-625-0184まで

  • 無料相談の予約をする
  • メールで問い合わせする
【営業時間】9:30~19:00(土曜16:30まで)【定休日】木・日・祝日
  • 電話で予約する
  • メニュー

風疹について

今日も、風疹の相談がありました。

きちんと調べてみると、

結論からいうと、風疹ワクチンは、打たなくてもいい・・・と思います。

妊活中の方などは風疹感染による催奇形性(妊婦さんが妊娠初期に初めて風疹に罹患すると、胎児に感染し白内障や緑内障などの眼症状、先天性心疾患、難聴などを引き起こすことがあり、先天性風疹症候群(congenital rubella syndrome : CRS)とよばれます)を心配されていると思います。

すでに打ってしまって、3ヶ月間は子作りを避けている方もいらっしゃるくらいです。

(ワクチン接種した方は2か月間避妊してくださいと言われます)

現在流行している風疹の型は遺伝子型2Bです(2012年 国立感染症研究所より)。

もともと日本に流行していなかった型のウィルスです。

そして現在日本で流通しているワクチンは1960年代後半に遺伝子型1aウイルスが流行していた、この型のウイルスが弱毒化され、現在日本におけるワクチン株として使用されているそうです。
つまり昔流行していた型のワクチンを今打っていると言う事です。

現在流行している風疹ウイルスとは異なる形のようです

もうひとつの理由は、

昭和54年4月2日(1979年)~昭和62年10月1日(1987年)に産まれた方は集団での予防接種をしていません。
ということは、2013年現在25歳から34歳の女性は抗体が十分でないことになります。

でも、
抗体を十分持っていないと思われる25歳-29歳女性と抗体を持っていると思われる20歳-24歳女性の患者数では抗体を十分持っているはずの20歳から24歳の患者数が現在多いのです。

ということは、予防接種をしていても感染をするということです。

妊娠初期に風疹に感染することはおなかの赤ちゃんに少なからず影響します。

しかしこれはどんな感染症でも同じことが言えます。

予防接種をしていてもインフルエンザに感染して流産された方もいらっしゃいます。

普段から免疫力を落とさないための身体つくりのために食生活をただすことを優先してくださいね。

寝不足はしないでください。遅くても11時までには寝るように努力しましょうニコニコ

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+

無料相談のご予約は042-625-0184です。

このページのトップへ戻る

メニュー