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夏に向けての身体の対策~漢方での提案

今日もご訪問ありがとうございます。

不妊カウンセラーの石川珠美です。

梅雨に入り、蒸し暑い日が続くようになってきました。

よく「血虚(けっきょ)」という言葉を私は良く使いますが、この血が不足気味の体質の方は、

季節的にこの辺りから8月くらいまでが体調が良く無い方が多いのです。

血虚についてはこちらを参考にご覧ください

貧血と血虚の違い

だからこの季節の養生、というか身体のケアの仕方を気をつけると良いと思います。

まず、生理周期が早くなったり、逆に周期が長くなるという人もいます。

あと多いのは、出血です。

生理がダラダラと長く続いたり

いつも無いのに排卵出血があったりなどです。

これは漢方でよく使う「五臓の色体表」を見てみると説明ができます。

一番右側の季節の所を見ると「長夏(ちょうか)」とまんなか辺にあります。

それは五臓でいう「脾(ひ)」が対応しています。(脾は表の左のほうで土の隣にあります)

「脾(ひ)」というのは、脾臓の「脾」ですが、漢方では胃腸の働きの事を意味しています。

夏の最も盛んな時を「長夏(ちょうか)」というのですが、この時期に胃腸が落ちやすいのです。

胃腸というのは、食べたものを血や肉にするところなので、胃腸の働きが落ちるという事は

血を作る力も落ちる、という事になります。

血をコントロールする力が落ちてしまうので、血を保てなくなり、漏れ出るような感じで

不正出血がおきたり、ダラダラした生理になったりします。

だから、血虚(けっきょ)タイプの方は、今くらいから夏に向けて養生をしていくのがお勧めです。

漢方なら、補血薬から選びますし、胃腸が弱いのが目立つかたなら、胃腸を整えるタイプの漢方から選んでいきます。

自分でできる事でしたら、胃腸に負担のかかる食べ方をしない、というのは基本だと思いますが、

利水(りすい)の食品がおススメです。

おススメは、瓜(うり)系の食べ物です。

(利水とは、水を身体から外に出す、という意味です)

今、冬瓜も出てきていますし、ゴーヤもあります。

キュウリも炒めて食べても美味しいです。

かぼちゃもいいですね。

胃腸を落とさないように、食事に気を付けて過ごしてみて下さいね。

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