卵子の質は血流で決まる?妊活で欠かせない“補血”の理由
今日もご訪問ありがとうございます。
不妊カウンセラーの石川珠美です。
卵子が良くなるために、血流が大事だよ~!という話を今日はシェアします。
卵子は前回の投稿でも話したように、原子卵胞から約180日をかけて排卵に向かっています。
そこで、卵巣というのをよく見てみると、真ん中に太い血管が通っている臓器になります。

その血管に流れる血液から大量の栄養や酸素を絶え間なく供給されて卵が育つのです。
だから、原子卵胞から排卵される卵胞になるまで、ずっと圧倒的な血液量が必要で、ずっと栄養や酸素がたっぷり送られ続けて良い卵が育つわけです。
私が絶えず、「補血(ほけつ)」と言っているのは、これが理由の一つです。
血流をよくするためにも、圧倒的な量が必要と考えているからです。
がんばってまず「補血(ほけつ)」しましょう!
補血の漢方薬も、胃腸の強さによって違ったりしますので、専門の方に相談してみてください。
補血をすることで、卵の質もよくなりますが、内膜の質も良くなるので、一石二鳥です!
補血に関しては、漢方では補血薬をおススメしていますが、自分でできることとして、別なブログでもいろいろな角度から話しているので、参考にご覧になってみてくださいね(^-^)
などなど・・・です。
お役に立てば何よりです。
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