不妊治療に漢方は時間がかかる?120日のサイクルで「血の質」を整えるメリット
今日もご訪問ありがとうございます。
不妊カウンセラーの石川珠美です。
「1日でも早く授かりたい」
不妊治療に取り組んでいる方にとって、時間は何よりも大事ですよね。
でも、漢方に対してこんなイメージを持ってはいませんか?
「漢方は効くまでに時間がかかる」
「今すぐ結果がほしい自分には、遅いんじゃないか」
そう思っている方も、実は多いのです
(カウンセリングの時に、よく”そうそう!”って顔をされる所です)
私は不妊相談で漢方をすすめる際、「血(けつ)」を整える処方を出すことがよくあります。
その血に関わる赤血球の入れ替わりが実は「約120日サイクル」と言われているのです。
だから、だいたい4ヶ月ほど漢方を続けて体調を見ていただくと、血の質に変化を感じる方が多いのです。
例えば、
「漢方を飲み始めて4ヶ月目に採卵したら、今までで一番良い卵でした」
「3ヶ月目で移植したら、初めて陽性が出ました」
そんなお声をよく伺います。
適切に補えば、血の質は本当に変わるのだと、私自身も日々実感しています。
約4ヶ月で全身の血が新しく生まれ変わる。
それによって、卵子に内膜に届けられる栄養や酸素の質も、ガラリと変わるのです。
「4ヶ月も待てない!」と感じるかもしれません。
でも、向き合ってみると意外にあっという間です(^-^)
体の土台が整っていない状態で、採卵や移植を繰り返す。
そのほうが、不妊治療における最大のタイムロスではないでしょうか。
体を整えてから治療に臨むことで、停滞していた状況がスッと動き出すことがあります。
漢方は、ただゆっくり体質を変えるだけのものではありません。
確実に「出産」というゴールに結びつけるための、大切な体づくりなのです。
仮に陽性が出たとしても、移植の時に使うホルモン剤は、13週以降は出し続けることができません。
15週の安定期までは、薬に頼らず、自分の力でホルモンを分泌する必要があります。
自力で支える力がないと、高温期を維持できず、流産に繋がってしまうこともあるのです。
「急がば回れ」で土台を作ること。
それは「妊娠すること」だけでなく、その先の「出産」までいける力を育てること。
結果的に、これが一番の近道になるのです。
「120日後のあなた」は、今よりもずっと、赤ちゃんを迎え入れる準備ができているはずです。
焦る気持ちを、私と一緒に「確かな準備」に変えていきましょう。
あなたが納得して進めるよう、精一杯サポートさせていただきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◎zoomのオンライン相談も行っています。無料相談の予約は24時間受付・日本全国zoomで対応可能
↓
【zoomオンライン相談の流れ】
◎とちの木薬局アクセス
JR八王子南口から徒歩1分です
京王線でお越しの方は、JR八王子駅に向かって下さい。
(京王八王子とJR八王子は少し離れています。徒歩5分くらい)
◎よくあるご質問
お客様から多く寄せられる質問に答えています。
◎たま先生の「たまブログ」
不妊・養生・ダイエットなどの情報を発信中
◎Twitter
情報を発信しています。
◎とちの木薬局Facebook
【漢方カウンセリングのご予約はこちらから】
初めての方は、「オンライン相談初めての方」または「初めてご来店の方」をクリックしてご予約に進んでください。


