ホルモン剤を使い続ける不安。「反応が悪くなった」と感じるあなたへ
今日もご訪問ありがとうございます。
不妊カウンセラーの石川珠美です。
病院で不妊治療を進める中で、避けて通れないのが「ホルモン剤」の存在ですよね。
毎日決まった時間に薬を飲んだり、自分で注射をしたり。
本当は、ホルモン剤を積極的に「飲みたい」と思っている方は一人もいないはずです。
「できれば薬に頼らず授かりたい」
そう思いながらも、”必要なものなのであれば”と思い、出された薬を一生懸命に続けている。
そんな方が多いと思います。
治療が長引いてくると、
「以前よりも、薬に対する体の反応が悪くなった気がする」
「薬の量が増えているのに、結果がついてこない……」
と、ふと不安になる瞬間はありませんか?
病院の先生に相談しても、だいたい「年齢」のせいにされ、回数を重ねるしかないです、といわれたり、次の薬の話になってしまう事が多いと思います。
「もうそれしか方法はないのでしょうか?」
「がっかりした」
そんな声を、カウンセリングでよく伺います。
ここで一つ、視点を変えてみてほしいのです。
病院の先生は、最先端の技術で薬で身体をコントロールする専門家です。
その技術や検査などは大事な要素の一つです。
ホルモン剤は、あくまで体に「きっかけ」を与えるものです。
そのきっかけを受け止めて、実際に卵を育てたり、内膜を厚くしたりするのは、あなたの「体」自身なんです。
せっかくホルモン剤を使っても、それを受け止める体が疲れていたらどうでしょうか。
残念ながら、お薬の力は十分に発揮されません。
「反応が悪くなった」と感じるのは、薬のせいだけではなく、体という「受け皿」が悲鳴を上げているサインかもしれません。
漢方の得意なことは、この「受け皿」を立て直すことです。
血流を整え、細胞のひとつひとつがホルモンの刺激にしっかり反応できる状態を作ること。
土壌がカラカラのまま肥料(薬)をまいても、芽は育ちませんよね。
まずは土をふかふかに整える。
私が今まで何度も言ってきた「補血」と「補腎」の漢方がそのために大事になってきます。
そうすることで、今まで空回りしていたお薬の力が、ようやく結果に結びつくようになります。
ゴールは、元気に出産すること
不妊治療の本当のゴールは、陽性反応ではありません。
その先にある、「元気に出産すること」です。
もし今、ホルモン剤を使い続けることに不安を感じていたり、以前より反応が悪くなっていると感じるなら、一度、あなたの「体そのもの」に目を向けてみませんか?
身体を作ることは、遠回りに見えて、実は妊娠への一番の近道になります。
あなたが納得して治療に向き合えるよう、お手伝いさせて頂けると嬉しいです。
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