「漢方は高いから続けられない」と感じる方へ。高額な採卵を無駄にせず、結果的に不妊治療の総額を抑える「急がば回れ」の考え方
今日もご訪問ありがとうございます。
不妊カウンセラーの石川珠美です。
不妊治療を続けていく中で、切実な悩みとなるのが「お金」のことですよね。
病院での採卵や移植の費用に加えて、漢方まで……となると、「月々数万円の上乗せは厳しい」「これ以上は続けられない」と不安になるのは、当たり前だと思います。
今回は、不妊相談の相談で多くの方の想いを伺ってきて、お金の件で私が感じていることをシェアさせていただきます。
それは、「最高の卵に出会うための準備を整えることが、結果として一番の節約になる」ということです。
「なるべく早く、質の良い卵にしたい」という切実な想い
カウンセリングの中で一番よく聞く言葉は、「なるべく早く、質の良い卵が育ってほしい」という願いです。
アラサー、アラフォー世代にとって、時間は何よりも大切。
だからこそ、高額であっても病院の治療を優先し、「漢方は後回し」という選択をされる方もいらっしゃいます。あるいは「負担だからやめる」という方も少なくありません。
ですが、ここでいったん、冷静に数字を並べて考えてみてほしいのです。
不妊治療、特に体外受精において最も大きな出費は「採卵」です。
1回の採卵で50万円〜60万円、あるいはそれ以上の費用がかかります。もし、卵の状態が追いつかないまま採卵を繰り返してしまうと、その都度、50万円という大きな金額が積み重なっていきます。
一方で、漢方にかかる費用は月々数万円。
例えば、3~4ヶ月間じっくりと血流を整えて、「卵が元気に育てる環境」を作ってから採卵に臨んだ場合、その間の漢方代は採卵費用の数分の一で済みます。
「今の採卵を急ぐ」のではなく、「次の採卵でしっかり結果を出せる体にする」。
この準備期間があることで、採卵の回数が1回でも減らせたとしたらどうでしょうか。
結果的に、不妊治療全体にかかる支払額は、漢方を取り入れて体質改善をしたほうが、ずっと抑えられると思うのです。
「時間がもったいないから、一回でも多く採卵したい」
その焦る気持ちは、痛いほど分かります。でも、不妊治療の本当のゴールは授かることではなく、「元気に出産すること」ですよね。
漢方の「活血(かっけつ)」や「補腎(ほじん)」で血の質を整えることは、一見すると遠回りに見えるかもしれません。ですが、「着床して、出産までたどり着ける卵」に出会える可能性を高めることこそが、結果として時間もお金も無駄にしない、一番の近道になります。
まさに「急がば回れ」の考え方です。
漢方は、そのお役に立つと私は信じています。
「漢方が高いな」「続けるのがしんどいな」と思った時は、ちょっと考えてみてください。
「今、焦って採卵をこのまま繰り返すのと、しっかり準備を整えてから採卵するのと、どっちが結果的に近道かな?」と。
漢方を飲むことは、決して今の治療に無理やり上乗せする負担ではありません。これから受ける高額な採卵を、しっかりと「結果」に繋げるための準備になると思うのです。
お金の不安は心にストレスを与え、それがまた血流に影響してしまうこともあります。
だからこそ、「高いから無理」と諦める前に、まずは「トータルの負担を減らす、遠回りをしないための方法」として、漢方という選択肢を捉え直してほしいと思うのです。
体づくりに取り組むという安心感が、結果として良い変化につながると思います。
一日も早く、あなたが「最高の卵」に出会えるよう、私がサポートさせて頂けたら嬉しいです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◎zoomのオンライン相談も行っています。無料相談の予約は24時間受付・日本全国zoomで対応可能
↓
【zoomオンライン相談の流れ】
◎とちの木薬局アクセス
JR八王子南口から徒歩1分です
京王線でお越しの方は、JR八王子駅に向かって下さい。
(京王八王子とJR八王子は少し離れています。徒歩5分くらい)
◎よくあるご質問
お客様から多く寄せられる質問に答えています。
◎たま先生の「たまブログ」
不妊・養生・ダイエットなどの情報を発信中
◎Twitter
情報を発信しています。
◎とちの木薬局Facebook
【漢方カウンセリングのご予約はこちらから】
初めての方は、「オンライン相談初めての方」または「初めてご来店の方」をクリックしてご予約に進んでください。


