先日、書店でこんな本を購入しました。
「免疫療法に近づくな」近藤 誠 著
主人の母が、乳がんから骨に転移した状態で、長年過ごしているので、その間には、一度、免疫療法も行ったことがありましたから、気になって読んでみました。
まず免疫療法は、固形がんには効かない、という事実。
数々の論文の数値のトリックを指摘。
あと言われてみれば、
そもそもがんは、「自己」。
「非自己」を排除するシステムの免疫を強化しても「自己」を排除出来ない。
もし、免疫でガンを排除出来るなら、ガン自体がそんなに大きくなれる筈がないし、ガンが大きくなってしまったという事は、免疫系が働かなかった結果となる。
など、興味深い考察が
たくさん載っていました。
途中、少し専門的な部分はありますが、わかりにくい所を飛ばして読んでも、大事な部分は、読み取れるかと思います。
「免疫力より、抵抗力が大切」と書かれていたので、
こんな本も続けて読んでみました。
「自己治癒力を高める」川村 則之 著
「自然治癒力」と「自己治癒力」
は、似ていますが、
自分が病気になった状態で考えると、より、「自己治癒力」のほうが力強く感じます。
現在も「自己治癒力」について
私自身も考察中
漢方が出来る事、考えてます。
石川珠美のとちの木薬局
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