9月のお彼岸の連休を使って、淡路島を中心に神社巡りをしました

まず淡路島に渡る前に、兵庫県の神出(かんで)神社に参拝しました

神出神社は、雌岡山(めっこさん)の頂上に祀られています

歩いて来れるような案内が他ホームページでありましたが、私は遠方からだったので、レンタカーを借りて神出中学を目指してきました

  、
  神出中学の横に、この示標があります
  
そこから歩いて登ろうと思っていたのですが、車で頂上まで行けると村人に教えてもらったので、車の参道の鳥居をくぐり、白玉大明神や御旅処などを確認しながら駐車場に着きました
ここにどうしても行きたかった訳は、日本の標準時刻を決めている135度線の子午線上にある神社だからです

  
以前に千賀一生さんの「ガイアの法則」という本を読んでから、ずっと気になっていました 

 

地球のバイオリズムと言える歳差運動周期と人類史の一致が書かれていて、今後の頂点となる135度が注目されているからです

神出神社のご祭神は

素戔嗚命(すさのおのみこと)と奥さんの奇稲田姫命(くしなだひめ)とその子供の大己貴命(おおなむちのみこと)の三柱です

神代に、この二神が雌岡山に降り立ち、薬草をとって住民の病苦を救い、農耕を指導されていたそうです

神出神社については、こちらのほうが詳しく書かれていたので、私も参考にさせて頂きました

http://www.kande.info/

   

神出神社は自然の仕組みが込められた土地と神社です
雄岡山(おっこさん)と雌岡山(めっこさん)という同じ形の山で、陰陽を現し、神出(かんで)神社の裏手にある、裸石(らせき)神社と姫石(ひめいし)神社でも陰陽を現しています
  

裸石神社は男性のシンボルがご神体となっていました

ご神体はどこも裏手にある事が多いので、ぜひ境内をぐるっと一周回ってみて下さい
姫石神社は大きな割れた岩に古人がエネルギーを感じて祀られてきたのが、よくわかります

  
清井(すがい)の井戸は、降りる所がわかりにくいのですが、裸石神社を正面に見て左手の急な斜面を降りていきます

  

飲めるような感じではないのですが、枯れる事のない水がかここに湧いているという事は、必要なものを与えて下さっている事なのだと思います
祭事ではここの水が使われているようです

金棒池も目指しましたが、800mを下って登り返すので、私はけっこう体力を消耗しました( ̄O ̄;)

登ってくる所にあった御旅処にも少し寄らせて頂きました

大きな磐座があり、神さまがここに降りてくるそうです

  
古(いにしえ)より、日本人は、自然の中に神を見い出し、産み出す生命力を尊び、僕直に信仰してきた

それを思うと、心の中が温かくなります

ありがとう

神出の神さま💕

さて、ここから淡路大橋を渡って淡路島に向かいます

  

石川珠美のとちの木薬局

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