ここ数年、実際に子宝相談(不妊相談)に来られる方の数が急増しています。
病院で不妊治療を受けていて、排卵促進剤や
注射、ホルモン剤を飲んで
人工授精や体外受精をしているけど、
良い結果が出ていなくて
悩んでいらっしゃる方がとても多いのです。
そういう方たちの多くが常に疲労気味の女性で不規則な食事や冷え症、
貧血等があり、お母さんになるための身体が、生命を育む力が弱くなっていると
感じます。
だから、元気のいい卵が出来ない。
その結果、着床しない。
そしてすぐ流産する。
その後、精神的にも疲れきって薬局に相談に
来られます。
「妊娠できないんじゃないか」と悪いイメージばかりで不安な方が多いのです。
私はこういう方たちに「妊娠できるんだよ」という事を思い出して欲しいと思っています。
だからあきらめないで欲しいのです!
私は実際に第二子を不妊の経験があります。
その経験に基づいて、またその自信を持って、
日々、不妊のアドバイスをさせていただいています。
当店では不妊症でお悩みの方と30〜60分かけてお話をじっくりとお聞きし、
カウンセリングを行った後、その方に合った妊娠しやすくなるための漢方薬や
栄養バランス等のアドバイスを行っています。
まずはお電話でお気軽にご相談ください。
十月十日、生命を育み続け無事出産するためには
当店では、本格的に「漢方の周期療法」を取り入れ、専門的に不妊症のご相談にのっています。
ホルモンバランスを整えて、卵巣の働きを高め、高温期をしっかり維持させ、子宮内膜の厚さや卵胞の発育を促進する漢方薬と 卵子と精子が受精し着床しやすい身体作りのための栄養素をアドバイスいたします。
不妊とは・・・
不妊とは・・・
子供を希望しながら2年以上子供ができない夫婦のことを言います。
不妊には男性・女性で様々な原因が考えられます。
[1] 女性側に原因がある場合
- 卵巣性不妊 排卵障害 ※女性不妊の70%
- 黄体機能不全 ※女性不妊の25%
- 高プロラクチン血症
- 子宮筋腫
- 子宮内膜症(チョコレートのう腫を含む)
- 子宮腺筋症
- 多のう胞性卵巣症候群
- 卵巣のう腫
- 習慣性流産・不育症 など
[2] 男性側に原因がある場合
- 造精機能障害 男性不妊の約80〜90%
- 精路通過障害 男性不妊の約5〜10%
- 性機能障害
- 精子機能障害
あきらめる前に自分の身体作りをもう一度考えてみませんか?
漢方薬を服用されてから、一年以内に妊娠されている方が多いことから、
一年かけて取り組むという気持ちも大切です。
また、現在35歳以上の方や二人目不妊の方も多く来られています。
私たちと一緒に、着床しやすく、流産しにくいしっかりとした身体を作り、
真の健康体になりましょう。
子宝 お客様の声
気になる予算は?
色々とお話を伺ってから、おひとりお1人にあった漢方薬を決めます。
ですので費用は人によりだいぶ金額が異なります。
- 一ヶ月 約10,000円位〜
- 症状により20,000円〜30,000円くらいです。







