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不妊カウンセラーの石川珠美です

セシウムボールとは

今年の1月14日

茨木新聞に「セシウムボール」の事が載っていました

私が知ったのは昨日でした

放射能のことに関しては、時間が経たないと検証できないものも多く、今まで私も取り上げてこなかったのですが、大事な事なので、今、私の知る範囲でお伝えしたいと思います。

実は昨日、五井野正さん追悼講演会に行ってきました

五井野さんは、昨年の10月に亡くなられていて、ご存知の方も多いと思います

2013年の日比谷公会堂で行われた歴史的な講演会を行った人々が、五井野さんを偲んで再集結するという追悼講演会でした。

もちろん、そこには私が今、サウンドヒーリングスクールでお世話になっている

増川いづみ先生も講演者としていらしていました。

その他には、滝沢泰平さん、池田整治さんなどが講演し、とても濃い内容でした

放射能に関しては、知らない事も多いのでできるだけわかるように書きたいと思います

福島原発でメルトダウンして、メルトスルーした約830トンの使用済み核燃料は、

現在水をかけて冷やしているだけです。

※メルトダウンとメルトスルーとは

地震で冷却装置が働かなくなり、炉心の温度が異常に上昇し、核燃料が融解すること。燃料の大部分が溶融し、圧力容器の底に溜まった状態をメルトダウンとし、高温により圧力容器の底が溶かされて燃料が容器の底を突きぬけることをメルトスルー(溶融貫通)と呼ぶ。

そこから、現在

「セシウムボール」が北風に乗って広く関東に飛んできている、

軽いものはさらに遠くまで…

セシウムボールとは、1マイクロメートル、

花粉の十分の一ほどの大きさのβ線を出す人工放射性物質です

セシウムボールは、微小な物質ですから、

水、空気、食べ物と一緒に体内に取り込まれます。

セシウムボールが出す

β線は65万eV(エレクトボルト)の電磁力があります。

人間のDNAは4つの塩基が10eVの力でつながって

らせん構造で情報を蓄えています。

そこに65万のエネルギーが行けば、遺伝子は破壊されます。

だから新陳代謝の早い細胞から組織が壊れていきます。

癌、世代を超えて奇形児などが頭に浮かびますが

新陳代謝の早い臓器は脳と心臓です

心臓や脳の血管に起因する突然死も多くなるという事です

体内に入ったセシウムボールの内部被ばくでは

30年間DNAが破壊されるのです。

セシウムボール等でDNAが破壊されたら

この修復に必須アミノ酸が使われ、

内分泌系まで十分いかなくなります。

必須アミノ酸が体細胞をつくるときの優先順位は以下の順です

1 内臓

2 壊れたDNAの修復

3 内分泌系

4 筋肉

5 体表面

 

自分で出来る事として家の中では、セシウムボールに対応する
空気清浄器、浄水器で内部被ばくから自らを守る時代になりました。

 

天然のビタミン、ミネラル、抗酸化食品、味噌等発酵食品を

しっかりバランスよく食べることが基本的に大切です

自己修復力を高める事が大切だからです

その他に、もっと情報があれば、また追記していきたいと思います

そもそも原子力発電って

原子力発電所の事をもう少し詳しく追記します。

燃料がウランで

ウランが燃焼した際に生成されるのがプルトニウムになります。

天然ウランは核分裂を起こすウラン235が0.7%、核分裂を起こさないウラン238が99.3%と言われています。

原子爆弾も原子力発電も、核分裂を起こすウラン235が必要で、このウラン235を抽出したものを濃縮ウランというそうです。

原子爆弾は100%に近い濃縮ウランを使用し、原子力発電では5%ぐらいの濃縮ウランを使用しています。

つまり、原子力発電で使用するウランの95%が核分裂を起こさないウラン238となります。
原子力発電では、このウラン235が核分裂して発生した中性子をウラン238が取り込み、2度のベータ崩壊を経てプルトニウムに変化します。
こうして生成されたプルトニウムがウラン235に変わる原子力発電の燃料となります。

つまり

ウラン235ウラン238プルトニウムウラン235・・・・と繰り返されて燃料となっていたようです

原子炉の中では、燃料が燃えて新しい燃料を生み出すというような画期的な仕組みが起きていたのです。


このプルトニウムが、燃料棒の中に生まれ、再利用される仕組みで運用されているので、普通ならばプルトニウムが出てくる事はありません。
今回の福島原子力発電所の周辺で、微量のプルトニウムが検出されたということは、燃料棒が溶解してプルトニウムが拡散したということを証明しているということです。

α線とは

運動エネルギーが数百万 eV ヘリウム4原子核の集まり

β線とは、電子

γ線とは、電磁波です

α線とβ線は物質なので、水、空気、食べ物から入ってくるから内部被ばくが問題になってくるけど

γ線に関しては、電磁波なので、今、私の薬局で扱っている「テクノAO」が有効だという事もわかりました

テクノAOは、自らα波を発生させて電磁波を干渉し、超低周波から身体を守る製品です

製品に関しては以下のサイトでお確かめください

http://www.tecnoao-asia.com/

ARテストで渡辺先生に確認してもらったら、

私の身体でセシウムの反応が出ました。

私は、テクノAOをつけていたのに、

セシウムで身体が反応が出たという事は、

やはり、β線を出すセシウムボールにはテクノAOは効かないという事がわかります

γ線に関しては、半減期が長いので、問題はα線とβ線なのかと思っていたら、

福島原発の事故では、いろいろな放射性物質が作られているので、もちろんγ線も放出されているようです

市販のガイガーカウンターで測定できるのは、γ線だそうです。

γ線が心配な方は、テクノAO製品が有効だ、というのは朗報です

こちらも情報がわかり次第追記出来ればと思っています

電磁波の問題は大切だと思っているので

薬局でも以前から取り扱っていました。

ネットでも購入できるようですが

実際に、見てから購入したいという方は、

とちの木薬局にいらっしゃっています

五井野博士が生前もっとも気にかけていたのが「原発・核」の問題でした。
ご冥福をお祈りいたします

追記

ヨウ素とストロンチウムについて

ヨウ素と構成のよく似た放射性ヨウ素(ヨウ素131)を間違って吸収したり、骨の成長のためにカルシウムと似たストロンチウムを吸収し体内に留めたりします。
私たちの体内に入った放射性物質はその性質にしたがって体内の各臓器などにとどまります。
その後、排出されていきますが、ストロンチウム90 やプルトニウム239 のように、ほぼ一生体内に残るものや、特定の臓器で放射線を出し続けるものもあります

今現在分かっている放射性物質の主なリスクは、ヨウ素131 による甲状腺がん、ストロンチウム90 による白血病など。
またセシウム134,137は、筋肉・内臓などに広く分布し、生殖系や膀胱の発ガンリスクを高め、心臓や胸腺(免疫器官)などに影響を与えると危惧されています。

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