今日もご訪問ありがとうございます(^-^)

 

 

不妊カウンセラーの石川珠美です

 

 

不妊カウンセリングをしていると、「血虚」体質の方が多いとよく感じています

「血虚」とは、簡単に言うと、血の「量」が足りない体質を言います

 

それに対して、漢方では、「補血薬」というもので、整えていきます。

 

実際に、血が増えるのでしょうか?

 

 

 

西洋医学的な考えでいると、3Lの血が4Lになるって事?なんて考えがちです。

 

血液検査でみているのが血の「質」だとすると

漢方の問診で割り出していくのは、血の「量」です。

 

 

実際に、「血虚」を元から数字で出ている訳ではないのですが、

体感として

・冷え症、手足やお腹が冷える

・顔色が悪い

・乾燥肌で小じわが気になる

・眠りが浅い

・髪にツヤがなく、枝毛、抜け毛になりやすい

・貧血になりやすく、めまいが起こりやすい

・生理の量が少なくなり、生理の周期が長くなりやすい

・便意はあるが、でにくい

・爪が薄くて割れやすい

・疲れやすい、立ちくらみ

・血圧が低い

・気分が落ち込みやすい

 

これらが「血虚」の特徴の一部です。

 

これらの特徴が、「補血薬」を飲む事で

改善されてくれば

血虚が改善された、という事になります。

 

もともと数字で表しているのではなく、体感で割り出していくものなので

数字はないのです。

 

 

 

でも身体がラクになる、という事実が存在します。

 

血の量が充分であれば、疲れにくくなり、朝起きるのもラクになってきます。

生理痛もラクになります。

女性は、どうしても無理しがちです。

 

 

病院で診てもらって問題がないと言われているのは、

数字で測れる部分です。

別な側面からの身体の捉え方も存在するので、いろいろな角度で身体をみる事を頭において下さいね~

 

 

養生が大切です(^-^)

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