今日もご訪問ありがとうございます。

 

不妊カウンセラーの石川珠美です。

 

 

 

コロナちゃんで来店する人も少なくなり、宅配で送る事が最近は増えています。

今日は、何年ぶりかで、予約が無い日でした~!

なので、来月号のニュースレターを作成したりして過ごしました。

 

 

先日、ご相談にいらした方の話しを思い出したので、シェアします。

その方の表現そのままで言うと、

「膣錠やデュファストンをやめると高温期もあまり上がらない気がしました。」とおっしゃっていました。

これ、正確に言うと、

”高温期と低温期の差が無くなった”

という事のようでした。

その通りなんです。

病院で不妊治療をする、という事は、=(イコール)ホルモン治療をする、という事になります。

ホルモン剤によって、この場合は、デュファストンなど黄体ホルモン剤(膣錠も含む)とかを飲んできた場合、

身体は、いつも一定量のホルモンがあれば良いので、外からホルモンを補充されていれば、自力で出すホルモン量をとうぜん下げます。

だから、ホルモン剤を飲まない次の周期には、いきなり身体が反応できずに高温期ができにくい状態になりやすいのです。

だから、ホルモン剤を飲んだ後の周期では、高温期が出来ないこともある、と知っていると焦らなくていいですね。

その次の周期には、ちゃんと高温期ができてくるのであれば、問題ないです。

自分の身体を観察していきましょう。

 

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