今日もご訪問ありがとうございます(^-^)

 

 

 

以前スポーツファーマシストだった石川珠美です

 

自分のお子さんが、強化選手に選ばれて海外遠征があるのでそれに持っていく薬は?

というご相談を受けました。

 

該当する方もいるかもしれないので、情報をシェアしておきます

 

 

 

私は、以前、オリンピックの時に、スポーツファーマシストとして選手と関われたらいいなあ、と夢をもって資格を取った事があります。

(オリンピック時の採用の基準がひどすぎて現在は、資格を放棄しているのですが)

 

以下が、情報です。

引用しています。

 

アンチ・ドーピング使用可能薬リスト 2018年版

 

ドーピングとは競技能力を高めるために薬物などを使用することで、スポーツにおいて厳しく禁止されています。 ドーピング検査で禁止物質が検出されれば、治療目的であっても制裁が課せられることもあり、ルールをよく理解しておきましょう。市販の総合感冒薬や鼻炎の薬にはエフェドリンなどの禁止物質が含まれているものがあります。一部の漢方薬には麻黄を含むものがあり、麻黄には禁止物質のエフェドリンが含まれています。また、市販の胃腸薬の中には禁止物質の興奮薬ストリキニーネ(ホミカ)を含むものもあり、要注意です。 強精剤の一部には禁止物質のメチルテストステロン(蛋白同化薬)が含まれています。

日本体育協会アンチ・ドーピング使用可能リスト

http://docs.wixstatic.com/ugd/884234_a5dd313279364c63b8e32f92b9baf419.pdf

 

 

 

 

 

お役に立てれば嬉しいです(^-^)

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